カレンダーの「思い」


使わないカレンダーを捨てない上司は、使っているカレンダーも、きっちり翌月の1日になるまで破らない。
曰く、「最後の日がかわいそうじゃん。特に月末の30日や31日なんか、/ されて半分のエリアにしか書かれてなかったりするやろ。その日が来ないまま、破られちゃったら、その日が不憫だろ」。
・・・少し、納得と思いつつ、顔をみて、やっと納得。

私の上司は、誰をも(常にイライラしている人やクレーマーのような顧客でも)イラッとさせない絶妙の笑顔の持ち主だ。
気配りは、つくるものではなく、心根からでるものだと思う。