Movable Type 6からオープンソース版がなくなります。


久しぶりに仕事ネタです。
弊社が推奨しているCMS(Content Management System)の1つのMovable Type 6からオープンソース版がなるなるようです。
Movable Type 6のライセンスについての詳細は、こちら
弊社は、バージョン3の頃よりMovable Typeを使ってサイトを制作しており、ライセンス体系が元に戻ったといえば、それまでなのですが、今回のライセンス体系の改訂が、Movable Typeの終焉の序章でなければよいのですが・・・・
WordPressも使っているので実務上は、一見問題がないようですが、Movable TypeのCMSとしての完成度は高く、今回からライセンス制限の製品もなくなり、イニシャルコストをかけらえるところしか使えなくなった印象は否めないです。
ただ、Movable Typeは、クラウド版があるので、イニシャルを抑える制作方法はあるにはあるのですが、すでにホスティングを利用されているところは、イニシャルの作業費がかかってしまいます。
Six Apart社(Movable Typeの開発会社)は、クラウド化に向かっているのでしょうが、どうも、まだ、すべてのクライアントにクラウドが向いているとも思えないような気がしてならないです。
クラウドに関しては、パトリオット法のことも気になったりします。
脈絡のない、つぶやきでした。